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第26回番組審議会議事録(令和8年2月9日開催)

1 開催年月日  令和8年2月9日(月) 12時00分~13時00時

2 開催場所  福建楼

3 委員の出席

委員総数 5名 出席委員数3名

出席委員氏名 高橋敏夫、千田基嗣、畠山健之 ※順不同

欠席委員数 2名

欠席委員氏名 今泉直喜、舛田邦子

放送事業者側出席者名 昆野龍紀、西城淳

議事

第1号議案 番組審議 (お正月特番「高校生企画シリーズ「向洋へ行こうYO」)について

畠山委員:高校生制作として非常に完成度が高く、内容も面白かった。若い世代でありながら、ラジオ的表現や構成が自然で好印象。向洋高校の実習内容(航海・救命訓練等)が具体的に伝わり、高校生の生活を垣間見れたのもよかった。ジングルとトークが重なっている編集ミスがあったので、気を付けてほしい。

千田委員:高校生に制作の場を与えることは非常に意義があることなので、今後もこういった取り組みを続けていくことが必要だと思う。

西城: 制作には長期間の打ち合わせと相当な労力が必要だが、将来的に人材育成やスタッフ候補発掘につながる可能性があるので、年1回程度の放送や、先輩から後輩への引き継ぎ型など、現実的に継続可能な方法を考えていきたい。

高橋委員:ラジオを聴いて下さる方を増やす意味でも有意義だと思う。今後も同様の企画を期待する。

昆野: 学校に放送部のような部活があると企画を広げやすいが、残念ながら当地域の高校には部活自体がないようだ。部活に限らず、アンテナを高くして機会を探してみます。

第2号議案 その他

昆野:   「夕焼けぎょっと倶楽部」を4月から改編することについて説明した。

       ・夕方5時からの時間帯を曜日ごとに市民パーソナリティが担当して放送してきたが、その日の出来事の放送への取り入れ方や一週間トータルで一体感のある番組にするため、現場を含め会社としてもう一度        企画を再構築している。

       ・4月の改編の折には更なる良い内容の番組にするため、番組審議をお願いしたい。

「3月11日の放送」について

・CMを震災に寄り添ったものに変更したいと思う。各CM顧客の方々には趣旨をお話しし、賛同を得ている。

       ・例年通り当日は番組内で特別編成とし、慰霊の日としたい。

「Instagramを活用したプレゼント企画」について説明した。

・若者をターゲットにInstagramを始めることを説明し、CM顧客様からのプレゼント企画を行う予定を話した。

審議機関の答申又は改善意見に対してとった処置及びその年月日(処置期日 令和8年2月17日)

・社内会議にて審議内容を報告した。

・ホームページにて公開。(公開期日:令和8年6月5日)

・演奏所にて掲示。(掲示期日:令和8年6月5日)

・『大漁!艶歌船』にて第26回番組審議会の内容を放送。(放送期日:令和8年6月8日~6月12日)

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